__人工妊娠中絶

中絶は女性にとって身体的、精神的に大きな負担です。私の知って
いる子で、中絶後に頭の毛が全て抜け落ちる程の精神的バランスを
欠いた子もいました。中には、中絶なんてたいした事ないよってう
そぶいていた子も、時間をかけてよくよく話を聞いているとやはり
心に大きな傷を負っていました。中絶を平気でする人はいないと思
います(原因はどうあれ)ただ病気や母体が持たないといったやむ
をえない事情を除けば中絶という道ではなく出産に持って言って欲
しいものである。お腹の中にいるのはあなたと同じ命なのですから。
少子化が叫ばれている、その直ぐ傍らで中絶という名の子減らしが
行われている現実をもう一度みんなで考えていきましょう。

__妊娠中絶

中絶は大きく分けて二つある。自然妊娠中絶(自然流産、自然死産)
と人工妊娠中絶(人工流産、人工死産)であり、一般的に中絶、あ
るいは人工中絶とは人口妊娠中絶をさす。人工中絶には手術で行う
ものと、薬物を使って行われるものがあり早い時期は主に手術で行
われる場合が多い。妊娠も12週以降の中期中絶ではほとんど出産
と同じく分娩から行われる。また、中絶費用は初産で9万円、経産
で8万円、中期中絶では35万円程度が必要となる。

__中絶の法規

中絶に関する法律として刑法第29章堕胎の罪としてきつく中絶を
禁じている。212条では薬や他の方法で中絶をした時には1年以
下の懲役。213条では頼まれて中絶をさせた者は2年以下の懲役。
214条では医者、産婆、薬剤師が依頼を受けて中絶をさせた場合
3ヶ月以上5年以下の懲役。215条では無理やり中絶させた者は
6ヶ月以上7年以下の懲役に処する。と、厳しく中絶を法律で禁じ
ている。ただ、214条の医師に付いては母体保護法第14条にお
いて特例として中絶を認めている。すなわち経済的、身体的理由に
より母体の健康を著しく害する場合において中絶を指定の医師にの
み許可している。また、暴行、脅迫により姦淫されて妊娠した場合
も中絶を認めている。つまり、法律では遊びで妊娠した場合までも
は中絶を認めていないのである。

__中絶

中絶って重い言葉である。中絶は人間の歴史が始まってから医学の
進歩と共に進んできました。中絶は相対にある出産と伴に生命の根
源に関わる問題として。中絶は日本では戦国時代の医師中条帯刀を
祖とする産科の流派であったが、後に中条流といえば堕胎(今の中
絶)専門の女医をあらわす言葉となった。荒っぽい治療で強引に死
産、流産させるものであり、また中絶薬として「中条丸」という毒
である水銀入りの丸薬を飲ませていた。中絶は快楽の後に訪れた金
持ちの不始末の後始末が主であったろう(貧乏人に中絶する金は無
い)そしてそれは現代の中絶においてもである

__中絶と避妊

特に若い女の子に男として一言。中絶という事なのでこれから書く
事にはいささか生々しい表現も出てきますがシッカリと読んでくだ
さい。男はみんな(特に若い時は)愛ではなくあなたの体が欲し
いだけなのだと言う事を忘れないで欲しい。100人いれば98人
までそうだと思って間違いない、だがこう書くと「じゃ、私の彼は
後の2人ね」ってバカな希望的観測を言う子がいる。これに同意し
ない男が多いのは当たり前、裸の言葉だから。愛だの恋だのって言
っているのは女の子を手に入れるためだけに言っている。避妊もせ
ずに君の事が好きだなんて言ってる奴は身体だけが目的です!生が
良いなんて言ってる奴を信じるな!外に出すから大丈夫なんて嘘に
騙されるな!(どんなに上手く外に出しても、既に中にはきちんと
出ていますから)中出しさせてなんて言ってる奴・・最悪です!絶
対に騙されてはいけません!あなたとセックスする時にきちんと避
妊も出来ない男はあなたを愛してなんかいません!あなたの身体が
欲しいだけの自己中の快楽野郎です!避妊すると言っておきながら
ホテルでなし崩し的に生でした奴、直ぐ別れなさい。君もあの時、
生で良いって聞いたら「いいよ」って言ったじゃない、それに君も
生だと気持ちいいだろ・・なんて言葉に騙されるな。言っておきま
すがそんな奴とは必ず破局が訪れます、そうあなたの身体に彼が飽
きた時。そして、妊娠したなんて言ってごらん「誰の子か分かるも
のか」ってね。そして、中絶して身も心もボロボロになるのはあな
ただけなのですよ!その男はドコモ痛みません。ヘラヘラ笑って、
また新しい女の子を見つけて、また中絶させてます。中絶を軽く考
えない事、中絶で二度と子供出来ない身体になる人もいるのですか
ら。貴女の事を本当に愛してくれる人が出てきた時、その人の子供
が産めない身体になっているかもしれません。自分の身体です大切
にしましょう!遊びの果ての中絶の無い社会を・・・・!

__妊娠と出産

中絶を語る前にその前段階である妊娠とそれに付随する出産につい
て考えてみたい。世には妊娠できず悩む女性が多い・・・男も。そ
して、医学の進歩はすでに体外受精を現実のものとし、妊娠しにくい
女性と夫婦を救った。さらにはまったく妊娠できない女性も、この
体外受精を利用することにより代理母出産までしている者も出てき
た。中絶だけでなく、今度は生命の誕生すら考えねばならない時代
となった。そして今度は出産して出来た赤ちゃんを捨てる者がいる。
最近、熊本県で赤ちゃんポストなるものが出来た、それに対し首相
やその周辺の人々は「いかがなものか」とまったく他人事である。
棄てられる赤ちゃんは待ったなしなのだ。これら妊娠にまつわる医
学の進歩による新たな命への問題。出産した後の子殺しや捨て子の
問題。そして中絶。中絶を考える時、やはりこれらの問題も考えな
がら中絶に考えて生きたい。

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